世界的デザイナー、2018年3月25日のおしゃれイズムに出演していた「佐藤オオキ」の部屋がミニマリストすぎて凄い

こんにちは。
先日テレビを見ていたら、
『おしゃれイズム 1時間スペシャル!マツコ・デラックスが大好きな豪邸物件巡り!!』
と称して、都内の豪邸を巡る特番が放送されていました。

「10億円超えの港区の戸建て」や、
「お台場・有明エリアの露天風呂付きタワマン」と、
ワードを聞くだけでクラッとしそうな
キラキラ物件が紹介されており、
半分フィクション的な感覚で楽しんでいました。

3件目に紹介された物件はなんと…?

今回は特番ということで、
いつものおしゃれイズムのスタジオではない場所を
スタジオとして収録していました。

一通りロケのVを紹介し終えたあと、
司会の藤木さんから、
「実は、今居る場所もスタジオではなく個人のお宅をお借りしています」。

とのこと。

周りを見渡す限り、家具等もほぼ無く
余裕で撮影クルーや小道具が入れるだだっ広い空間。

「こんな所に果たして人が住んでるのか?」

とざわめく中、登場したのはなんと
世界的デザイナーの「佐藤オオキ」

(個人的にも著書を購入するくらいファンだったので、
登場にとても驚きました。)

佐藤オオキの自宅はミニマリストの極みだった

番組の最後は佐藤オオキさんの自宅として、
家主のライフスタイルが紹介されます。
こちらが普段デザインしているというリビング。
家具は、テーブルと洋服掛けのみ。
空間の余白がたっぷりあります。
こちらがリビング内の洋服エリア。
バンカーズボックスがイケてます。
着る服は全て同じかつ、完全に可視化されていて、
履く靴も固定化。
「毎日考えなくて済むから」とのこと。
寝室もベッドだけ。
シーツの色や家具は白で統一されています。


またキッチンも設計段階から
完全に隠せるようにこだわったよう。

まとめ:ミニマリストは手段である

佐藤オオキさんは撮影の中で
「できることなら全裸でいたい、デザイン以外のことを考えずに過ごしたい」
といった内容を語っていました。

これは

  • 物を削ぎ落としたい

といった欲求ではなく、

  • デザインしたい

といった欲求からここまで生活をシンプルにしているのです。

生活をミニマル化していく中で、
本来やりたいことを後に回し、
物をそぎ落とすこと自体が目的になってしまうのは私も経験があります。

この「本来やりたいこと」の部分を見失わず
「必然的にミニマリストになっていた」というような
カッコいいミニマリストになれたら最高だな、と感じました。

佐藤オオキさんのライフスタイルは
『カーサ ブルータス』の以下の号でも紹介されているようなので、
気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?


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